
1996年12月、建築士、弁護士、まちづくり研究者をはじめ各種専門家等の有志が集まり、 建築 ネットワークセンターを発足させました。発足のきっかけになったのは阪神・淡路大震災の大きな被害のなかで、住宅やまちづくりが大問題になってきたこと、私たちの周りにも欠陥住宅問題が数多く存在していることを強く認識したことであります。試行錯誤しながら非営利活動として、今までに約500件にのぼる相談や業務依頼に取り組んできましたが、その多くが欠陥建築問題であり「住まいのかけこみ寺」として一定の役割を果たしてきたと確信しております。

水漏れや設計の不備、建物の傾斜、騒音、カビの発生などでお困りの方は、どうぞご相談ください。 現場の経験豊富な技術者が、ご相談者に寄り添って解決に当ります。

建物は年を重ねるごとに、劣化がすすみます。 長年住みなれたお住まいの住み心地は、いかがでしょうか。 簡易建物診断をお受けしております。 どうぞ、ご相談ください。

雑然として非効率的だったキッチンが、使い勝手のよいスペースに生まれ変わります。また、福祉・介護のためにバリアフリー化の住宅設計や改修を行っています。

ご相談いただいた課題に対して、多くの技術者や専門家の知恵と経験を結集し、 多面的な角度から検討を加え、全面的に問題点を抽出しご相談者とともに解決に当たります。

一般に、役員の任期は1~2年ですので建物や敷地を知り、 理事会運営を理解した頃に、役員交代となります。当NPOは、理事会運営へ適切なアドバイスを致します。

長期修繕計画は、住み続けるマンションのビジョンそのものです。 マンションの快適な居住環境を確保し、資産価値を維持・向上するために当NPOがお手伝いいたします。

大規模修繕工事は、多くの分野に亘る専門技術が不可欠です。 また、管理組合の立場で客観的に監理する、信頼できる一級建築士が必須です。 当NPOにご相談ください。

マンションの諸問題を解決するためには単発的な相談だけでなく、理事会と連携して 日常的に問題解決をサポートをすることが大切と考え、この制度を設置いたしました。
⽇々、新しい建物が⽣まれているのも、古いモノを解体する私たちの仕事が存在あってこそです。つまり私達の仕事は新しい未来を切り開く仕事であり、私達の手は、未来を更に強くします。
住まいに関係する専門書を発行しています。いずれも 住まい手を読者対象として編集しているので、読みや すく分かりやすいと好評です。